Archive for the ‘未分類’ Category

「喫茶店DE強盗」、少年誌デビュー?

12月 7th, 2019, posted in 未分類

こんにちは、劇団員Kです。
ブログのトップページでもおしらせしたとおり、
月刊少年マガジンに掲載中の「ボイスラ‼︎」に、当劇団の上野小夜の脚本「喫茶店DE強盗」が登場しています!

ボイスラは、ヤンキー高校生の獅子吼灯士郎が、妹を将来美大に通わせるお金を稼ぐため、声優アワードのグランプリ(賞金1000万円)を目指す、というストーリーの漫画です。
灯士郎は無事に養成所に入所して、今は合宿中。そこで、「とある舞台作品の映像に吹き替えをする」という課題を出されます。
この「とある舞台作品」が「喫茶店DE強盗」なのです!

「喫茶店DE強盗」のあらすじは、ボイスラでも取り上げていただいたとおり、
喫茶店に銀行強盗がやってきた!
でも、店内にいる人たちはちっともおびえてくれなくて…

というもの。
本来は6人が出てくる脚本ですが、ボイスラでは5人仕様になっているようです。
それを、4人の声優の卵が演じてくれます。
常連客と占い師は出番が少ないシーンのようで、兼ね役となっています。

この課題、アッパークラスへの昇格の査定に響くという噂も……。
というわけでみんなが主役をやりたがる中、公正なるじゃんけんで灯士郎が手に入れたのは……
常連客と占い師の兼ね役。
落ち込んでいましたが、先輩の「面白いかも」「お得」という言葉ですぐに復活していましたね。彼のいいところだと思います(笑)。

私は常連客のような普通の人の役を演じることが多いので、占い師のような役は「一度はやってみたい役」。ちょっと憧れです。私がやっても方向性が違いすぎて上手くないと分かってはいるのですが……。
そう、全然違う役なんです。それを兼ね役でやるってことは……

灯士郎、実はアピールタイムじゃない⁉︎

どんなふうに違う「色」を見せてくれるのか、楽しみですね。
個人的にはライバルの雲類鷲くん推しなので、別の班にいる彼が何を演じてくれるのかも楽しみです。

ということで、ボイスラではあと何話か「喫茶店DE強盗」の脚本を使ってくださるようです。
ぜひご覧いただければと思います!

そして、元の脚本が気になるという方は……
当劇団のウェブサイトから閲覧・ダウンロードが可能です!
こちら(劇団ぼるぼっくす公式ウェブサイトに飛びます)からご覧いただけます。
ぜひぜひ、お楽しみください!

脚本を提供しました

12月 6th, 2019, posted in 未分類

「月刊少年マガジン 2020年1月号」(2019年12月6日発売)掲載の「ボイスラ‼︎」に脚本を提供しました。
http://www.gmaga.co/latest/

掲載中の合宿編は、声優の養成所に所属する主人公たちが、合宿でとある舞台作品の吹き替えを行うことになるというストーリー。
その舞台の脚本として、上野小夜の「喫茶店DE強盗」が使用されています。ぜひご覧ください!

桜肉,いきつきました。

10月 28th, 2019, posted in 未分類

こんにちは。ごとりんです。久方ぶりに練習に参加しまして,その後,「桜肉」(馬肉)を全員で食べました。高たんぱく低脂質,グリコーゲンを豊富に含むという「桜肉」ですが,アイスクリームやら焼おにぎりやらラーメンやらやたらに食べたので,トータルでみるとけっこうな「高脂質」になっています。まあ,その分は運動しているのでちょうどちゃらですね。牛肉や豚肉とは違う味わいを楽しむことができました。

「食べ物」は人によってはかなりお金をかけて美味しいものばかりを食べていたりしますが,人によってはまったくお金も時間もかけない人もいます。いろいろ個人差があってよいとは思うのですが,一般庶民としては「ちょっとした美味しさ」を追い求めるぐらいがちょうど良いぐらいかな,と思います。お金をかけようと思えばいくらでも贅沢できますし,逆に手を抜こうと思えばいくらでも手が抜けますが,両者の中間で,「ちょっとした美味しさ」さえ日常生活にあれば,そこそこ幸せな生活ではないかと。

で,お芝居や映画もそんなものかもしれないですね。仕事ばかり120パーセント全開で取り組む人生もあれば,ひたすら享楽的に生きる人生もありますが,その中間くらいでちょっとした潤いがあれば,そこそこ充実した人生といえるかもしれません。まあ,例にとれば,たまにお芝居や映画をみて,日常生活とは違う時間と空間を共有することがたまにあればそこそこ楽しい人生といえそうです。「ちょっとした娯楽」ということで,来年5月にまた公演がありますが,お時間ある方はぜひお立ち寄りいただいて,人生に彩りをつけてもらえればと思います。たまにはそうした時間も1年に何回が過ごすのも悪くはないかもしれないですよ。

基礎稽古とスイーツと次回公演の予告と

9月 23rd, 2019, posted in 未分類

こんばんは、劇団員Kです。
今月もこの3連休のうちに基礎稽古をやっておりました。

今回は、たまに役者で出てくれている方と、前回から遊びに来てくれている方が参加。
少人数だとエチュードの回りが早いですね!
脳トレ系の稽古も、今回は「ピンポンパン」という指さしゲームをやったのですが、人数が少ないと少ないなりの大変さがあります。
月1で身体と脳を使うのって本当に大事……!

稽古のあとは、照明さん、舞台監督さんも合流してご飯を食べに行きました。
今回はカジュアルイタリアンです。
私がブログ用の写真を撮っていると、親切な皆様からデザートがどんどん集まってきて、写真だけ見るとスイーツを食べに行ったみたいな様相に……!
せっかくなので全部載せてみます。

スイーツといえば、上野が公演の際、自分のお客様に手作りのお菓子を配っているという話になりました。
前回公演ではクッキーを焼いていたのですが、上野のお客様は大変多いので、作る個数もハンパないようです。
たしかに、劇場で「生地を寝かせている間にお風呂に入った」と聞いた覚えがあります。
やけにタイムスケジュールがしっかりしていますね。
製造が厳しくなってくると、親御さんに袋のリボンを結んでもらうそうです。
上野曰く、「もはや家内制手工業」。

その上野から、情報解禁OKの連絡が来たので、来年の公演情報を公開!

劇団ぼるぼっくす第9回公演
「大安/仏滅」
2020年5月3日(日)〜5月5日(火)
@東中野バニラスタジオ

まだ来年のGWの予定など決まっていない人が多いとは思いますが、
お時間があれば、ぜひご来場いただければと思います!

劇と甘味屋

8月 18th, 2019, posted in 未分類

こんばんは、劇団員Kです。
今日は演劇脚本集団『月とコンビニ』のオムニバス公演を観に行ってきました。
以前に客演してくれたMくんを中心とする脚本家の集団です。

今回は4人の作家がそれぞれ脚本を書いて、役者も自分たちでこなすという試みでした。
一度の観劇で様々な世界を味わえるのも楽しいですね。ちなみにMくんの脚本は、基礎稽古で片鱗が見えていた通り、エキセントリックな脚本でした(褒め言葉)。
4人で舞台を転換したり、作品ごとに着替えたり……大変だったと思います。何だか芝居の力を見た気がします。

ま、うちの劇団も次回公演で出演が確定できている役者の数は似たようなものですけどね!

終演後には、上野と小道具さんと一緒にかき氷を食べてきました。
今日は肉じゃないんです!(おやつどきだっただけですが)
左から生いちご、宇治金時(特上)、カスピ海レアチーズカシスソース。
おやつどきと言いつつ、小道具さんはしっかりビールを飲んでいましたよ。

次回公演のネタもぼちぼち話したりしましたよ。
果たしてどうなるやら。
乞うご期待です!

新年のごあいさつ

1月 1st, 2019, posted in 未分類

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます

芸術の秋(だけど基礎稽古はない)

9月 2nd, 2018, posted in 未分類

こんばんは、今月は基礎稽古がない劇団ぼるぼっくすですが、
なんやかや、稽古場ではないブログ書いてみます、かずみんです。

私はいつも季節を先取りしていて、毎年、五月病は4月に、夏バテは6月に済ませています。
そして今年、ついに芸術の秋も先取り。
8月には何故か唐突にDTMをいじり始め、Wii Uの絵心教室を始め、観劇に行き……
そして今日、知人のバンドの40周年記念ライブに行ってきました。
大学サークルからずっとやっているそうです。とっても格好良かった!

ぼるぼっくすは2010年旗揚げですから、あと31年やればあの境地に……って長い!
……でもうちの作演ならやってそうな気がしました。

 

まだ取り組んでいない芸術といえば、ダンスですかねー。
毎年、その年に流行ったダンスを個人的に練習しているのですが(特に披露する場はない)、
今年の流行といえば、やっぱりDA PUMPさんの『U.S.A』ですよね!

……難しすぎて無理!歌詞のとこはまだしも、前奏、間奏は本気で難しくて無理!
ダンスの世界チャンプを擁するアーティストをコピるのはさすがにハードルが高すぎます。。。

この曲は、サビのいわゆる「いいねダンス」(一般的にShootダンスと言われるもののアレンジ)が注目されがちですが、
私が注目しているのは、間奏の「インベーダーダンス」。
腰を落として、超高速でカニ歩き的なステップを踏むやつです。
しかも、下半身を固定したまま、上半身をうねうね動かしてます。
……これ、過去のエントリでも紹介している、「スタチュー」という身体訓練の中に出てくる動きそのものなんです。
我々の稽古では、両手を地面と平行に広げて、
脚を広げて腰を落とし、腰の高さを変えないように、ゆーっくり歩いていますが、
それでも、身体が前のめりになってしまったり、脚がプルプルしたりと、大変な状況に陥ります(※個人差があります)
その状態で上半身を動かすなんて絶対に無理!
当劇団のなんちゃって振付担当のワタクシとしては、実感を込めて、プロのダンサーの凄みを感じてしまうのです。

 

……ここからうちの劇団のダンスの話にもっていこうと思っていたのですが、
今回のエントリは長くなってきたので、またの機会に。
そのうち、前回公演の「定食屋ダンス」の解説などを書きたいと思います。
ではでは、またいずれー。

かずみん

のれんの裏話。 2枚目

5月 8th, 2018, posted in 未分類

さてさて、裏話の続きです。

いつも京都から来てクレイジーな役を演じていく劇団員Kですが、
ここ数回の公演は、自分の出演シーンの脚本を自分で書いています。
作演ももちろん書いていますが、いつも小屋入りしてから勝手にものすごいアレンジしてくるので、
ならば事前に書き換えておいてもらおう、ということになったのです。

今回、送られてきた差し替え原稿を見たところ、見覚えのない単語が。それは……

 

ク ロ マ グ ロ

 

小屋入り2日目に郵送されてきました。
宅配便のラベルは「クロマグロ」ではなく「美術工芸品」でした。
そこの常識はあるのね。

で、舞台上に急遽、クロマグロを収納する箱が設けられたのでした。
上手に座るとき、狭いのなんの……!

そして、劇団員Kの他の作品と言えば、やはり物販です。
今回は芝居とちゃんと関連している、豆腐ストラップを作ってきました。
(前回公演『ヒモ、募集中』のときは、なぜか干物ストラップでした。「ヒモのストラップ」ということ??)

より正確に言えば、事前に作ってきた数では全く足りず、
衣装さんと私が加勢して、公演の合間に急ピッチで増産しました。
私は豆腐とネギ(カット前)を作り、豆腐にかつお節を掛ける工程を手伝いました!

あとなぜか、ごはんと味噌汁がセットになったストラップがあり、米粒作りに奔走しました。
なんとなく適当な農家エチュードを始めたら、飯野が乗ってくれましたとさ。

それでは最後に、今回初めて導入した物販のご紹介。
今までの公演のチラシや、劇中で使用した絵を、ポストカードにしたものです。
劇中で使う絵って、お客様には一瞬しか見えないんですよね。
それがもったいなくて……
 

左の写真の上は、『成仏は一日にしてならず』の冒頭で花子さんと知子が遊んでいたすごろく。
たぶん一度も客席には見せていないものです(なのにこの凝りよう)。
下は、『ヒモ、募集中』で、絵本作家の菜々子が担当編集者の
池田さんに一瞬チラリと見せる絵です(なのにこの凝りよう)。

右の写真は両方とも今作『ごはん処 まよい軒』で、老人が持ってくる絵ですね。
一応、多少はお客様に見えるように演技しているのですが、登場するのはやはり一瞬。
ご購入いただかずとも、ぜひ間近でご覧いただきたいものばかりです。

おそらく次回公演以降も受付に並べると思いますので、
お時間のある方はぜひお立ち寄りくださいませ。

次回といえば……
2019年に、また公演をすることができそうです。
詳しい日程や内容は、決まり次第ご案内させていただきますね。
今はまだ、作演がネタを温めているところですので。

というわけで、また劇場でお会いできるのを楽しみにしております。
第7回公演もありがとうございました。

かずみん

のれんの裏話。

5月 7th, 2018, posted in 未分類

こんばんは、役者 兼 舞台美術 兼 振付 のかずみんです。

おかげさまで、無事に第7回公演も無事に終演を迎えることができました。
ご来場、ご声援、誠にありがとうございました。

ほぼすべての関係者が、本日より日常生活に戻っています。
(休暇を取っている照明さんには羨望の眼差しが注がれました)
そんなに休みの取れない現実こそが、非現実的なような気がしています。
現実は舞台より奇なり……。

それはさておき、せっかくなので、ちょっとした裏話でもしようかと思います。
定食屋の話だけに、のれんの裏、ということで。。。

今回は、定食屋が物語の舞台ということで、とにかく予想以上に小道具の多い芝居でした。
いわゆる消え物(食品)もたくさんありましたし。
作演は、自分の出番が少ない方が演出としての仕事がしやすいという理由で、
比較的台詞の少ない役で出演していたのですが、
台詞の少ない代償として、「いつも隅のカウンターで一人で豆腐を食べている」という設定になり、

1公演で豆腐半丁+枝豆豆腐+玉子豆腐を食べる羽目になっていました。

(劇中で「とうもろこし豆腐」と呼ばれているものは玉子豆腐を、
「牛乳豆腐」と呼ばれているものは通常の豆腐を使用しました)
よくお客様に「あれ、本当に食べてるの?」と聞かれましたが、本当に食べています。

しかも豆腐そんなに好きじゃないらしいです(嫌いでもないらしい)。
稽古場で編み出された「イソフラボン、足りてないのかな」という台詞が気に入ってしまったこと、
小道具さんと「薬味ストラップってシュールですよね」という話になり、
それを出したくなってしまったことなどが絡み合って、
このような事態を招いたそうです。
ゲネ前に「ご飯足りなかった。お腹空いた」と言っていたのに、
終わったときには「お腹いっぱい」と言っていましたよ(笑)。

ちなみに、枝豆もとうもろこしも前田君のお菓子類も全部本当に食べています。
私が本番2日目に枝豆を喉に詰まらせ、台詞がカットアウトされたのは秘密です。

定食屋の主人役を務めたごとりんおじさんは、
一度も物の出ハケを間違えることなく、食器を倒したりすることもなく、
全ステージをやり切りました。
これは素直にすごいと思いました……!

今回、あまりにも小道具が多すぎるため、
途中で「こりゃ無理だ」ということになり、小道具さんに全ステージ来ていただき、
ごとりんおじさんと二人がかりで事前のプリセットと指さし確認を行うことになりました。
ダブルチェックって大事……!

小道具と言えば、実は細部まで凝っていました。
メニューも「おすすめ出版社」も、実はしっかり中身があったのです。
(「おすすめ出版社」の書類を撮り忘れたのは残念!でも見えないのをいいことに、何やら怪しげなことが書かれていた様子……)

壁に貼り出した手書きのメニューは舞台美術案件として私が書いたのですが、
小道具さんが先に作ってくれていた卓上用のメニュー表に準拠して作ったので、楽をさせてもらいました。

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あ、謎の「ベア」とかいうやつは、演助の飯野の遊び心です!
演出が外出している隙に、やれって言われたんです!
演助に言われたら断れなくて、言うとおりに書いただけなんです!私は無実です!

(飯野による「ベア」の裏設定)
「女性客にもっと来てもらうためには、熊肉をかわいく『ベア』って書いてみたら
いいんじゃないかな」と考えたご主人がやってみた。
たくさんの人に頼んでもらうために値段は破格の300円にしてみた。

……らしいです。
飯野の中では、ご主人、ちょっと頭弱い系なのかな?
弱い系というか齢系な感じもしますが……。

うーん、物販の話もしたかったのですが、
文章も長くなってきましたし、とりあえずこのあたりでいったん締めます。
気長に後篇をお待ちください……!

かずみん

風邪とビタミンサラダと開演

4月 23rd, 2018, posted in 未分類

 こんばんは。ごとりんです。開演まであと2週間弱となりました。すでに5月4日14時と6日13時が満席キャンセル待ちとなっており,いやがおうにも緊張感が高まりますが,劇団員の全員が「仕事もち」。ということで,練習スケジュールはもはやこれ以上は過密にはできないという事情があります。しかも日常業務をこなしてからの練習ということで,どうしても風邪をひきやすくなるわけですが,そこで大事なのが水分補給と睡眠とビタミンですね。
 ということで,世田谷区三軒茶屋1-33-16にある「マルノワ」(marcnoir)にて,先日ビタミンサラダを有志で補給してまいりました。女性客がメインなのですが,なにせ美味しいうえ,ランチが1,000円~1,500円というリーズナブルな価格設定ということもあり,男性客も多数います。しかも健康と美容にもいいわけですから,繁盛するわけですね。

 こういうお店,三軒茶屋にはたくさんあるのですが,開演の5月を迎えると,自動的に練習場所がある三軒茶屋にもいけなくなってしまいます。そうそう肝心のお芝居は三軒茶屋ではなく,東中野ですからお間違えのないよう(´ー`)yあ,この「マルノワ」,鶏肉料理もヘルシーで非常に美味でした。ランチの営業時間は12時から14時半,ディナーは16時から23時(ラストオーダー)です。