Archive for the ‘未分類’ Category

暑気払いも肉。

8月 26th, 2017, posted in 未分類

お久しぶりです、劇団員かずみんです。
稽古は月1回やっていたのですが、ブログ更新をさぼっておりました……。

決着のつかない名前鬼を15分間くらいやったり、
シャトルラン(が目的ではないのですが、結果的にそうなってしまう稽古)に息を切らしたり、
それなりに精力的にやってはいます。
結構、本気で疲れる。。。
でもまぁ、運動不足解消にはちょうどいい……ですかね。

そして本日は暑気払い!
肉を食べがちな我々劇団ぼるぼっくす、今回も当然のごとく焼肉です。

メンバーは12人。劇団員3人と、今まで関わってくださった、ないし、これから関わるみなさんです。
次回公演は2018年5月。
着々と、スタッフさんや役者を集めています。
役者は、ぼるぼっくす初出演の2人を迎える予定。
まだ脚本も上がっていないので、詳細は控えますが、乞うご期待です。

ではでは皆様、残暑も長そうですので、夏バテなどなさいませんよう、ご自愛くださいませ。

かずみん

暑中お見舞い申し上げます

7月 7th, 2017, posted in 未分類

京都ゴールデン旅行(3)~城の崎にて~

5月 28th, 2017, posted in 未分類

「劇団ぼるぼっくす京都支部」(兼人形師の実家)で一泊させていただいた翌日,「上野」・人形師・ごとりんの3名で志賀直哉の名作が生まれた城崎温泉を目指します。が,温泉につかる前に途中で寄った久美浜で,エチュードの練習です。

個人的にすぐさま久美浜の写真をFBにアップロードしたのですが,反響が大きかったですね。なにせ天候がまばゆいばかりの海の青と空の青でしたから。その後は城崎温泉にて3人で温泉巡りです。

関西では「城崎」というだけで,すぐさま意味が通じるくらい有名な温泉ですが,関東の人間にとってはどうでしょうか。志賀直哉を愛読している人も今では数少ないでしょうから,「キノサキ」だけではちょっと意味が通じないかもしれないです。1,300年の歴史がある温泉で,しかも文豪が多数訪れていたということもあり,温泉街なのにうわついたところがないのはなかなか好感が持てます。その後,マグマが冷却するさいに生み出した文様を見に玄武洞公園に向かい,豊岡駅で人形師とお別れです。
かな~り盛りだくさんな「ゴールデン旅行」でしたが,やはりテニスサークルの合宿(経験済)やインカレサークルの合宿(経験済)とはぜんぜん雰囲気違います。テニスサークルやスキーの合宿などで夜中に「吉田類の酒場放浪記」を見るでしょうか。あるいは海岸で砂まみれになってエチュードの練習をするなどという発想は,テニスサークルの合宿ではありえないような気がします。「海についたな。じゃ全員ランニングだ」では,そのテニスサークルの存続が危ぶまれる事態ですが,劇団だと砂浜でも練習しちゃうんですね…。で,東京に帰ってきてから実は「城の崎にて」を読み返してみました。正直,志賀直哉は苦手なんですが,どういうんでしょう。同じ土地にかつてこんな偉い人が来ていてこんなことを考えていたのか,と思うと,少しは親しみが湧いてきたような気はしています。

京都ゴールデン旅行(2)~羽衣編~

5月 28th, 2017, posted in 未分類

京都駅から約2時間にわたり山陰本線と京都丹後鉄道を乗り継いで,「劇団ぼるぼっくす京都支部」(兼人形師の実家)を「上野」と私ごとりんは目指します。

人形師というのは劇団ぼるぼっくすの役者兼小道具で,めぼしい小道具や宣伝チラシなどは,すべて彼の作品です。京都観光旅行だけでなく,夜は彼の実家に一泊しようという計画でした。都会育ちなもので,最初は「緑が多いなあ」程度の認識だったのですが,乗車して1時間ほどたつと人家の少なさにだんだん呆然としてきます。途中,「コンビニエンスストアも自動販売機もあるかどうかもわからない」という話を聞いていたのですが,半年前にローソンが出店してきたとのこと。日本のコンビニエンスストア業界はすばらしいですね。到着してみると,どうやら人形師さんの故郷は「羽衣天女の里」というのがセールスポイントのようです。駅の看板には,「丹後国風土記」(713~715年編纂)にすでに日本最古の羽衣天女の伝説が記述されており,その舞台が丹波地方の峰山周辺だったとか。
到着早々,すぐにバーベキューが始まります。

実家のガレージでのバーベキューですが,大自然の真ん中でバーベキューはなかなかいいものですね。火は当然炭火焼です。

とにかく広いし,多少外で騒いでも近所迷惑にならないというのが素晴らしいところで,東京ではこうはいきません。バーベキューが終わったあとは,人形師さんのご両親とともに「自宅カラオケ大会」に流れ込みます。

「自宅でカラオケ」というのは初めての経験でしたので,これも貴重な体験でした。これもあれでしょうね。昼間は京都脚力強化練習でしたが,夜は発声練習の変型判という見方もできるかもしれません。ちゃんと得点がでるのですが,「上野」が最高98,ごとりんが97点(ケツメイシの「桜」を歌っているときは途中まで100点だったのですが),人形師さんも95点をマークしましたが,肝心の人形師のお父様の得点が伸び悩みました。その後,全員で午前1時まで「吉田類の酒場放浪記」の録画をみて就寝となります。「酒場放浪記」,あらためてみると面白い番組ですね。
結局,この一日は相当なメニューをこなすことになったのですが,これも普段からの基礎体力の維持と関係あるかもしれないですね。途中,誰かが気分悪くなったり,声の調子が悪くなったりすると,移動もままならずカラオケ大会もできなかったわけですから…。「健康であること」にあらためて感謝です。

京都ゴールデン旅行(1)

5月 25th, 2017, posted in 未分類

こんにちは,ごとりんです。2017(平成29)年のゴールデンウィークを皆様いかがお過ごしだったでしょうか。東京在住の方だと「寝たきり連休」というケースも多いかもしれません。なにしろ都心の人口密度が薄くなるので,ある意味では東京のほうが快適だったりする場合もあります。劇団ぼるぼっくすもまた予約が「がら空き」の練習部屋を予約して終日発生練習に柔軟体操…ということにはならず,今年は変則的に京都に旅行することとなりました。
まず作・演出の「上野」と朝10時半に京都駅で待ち合わせをした後,清水寺に向かいます。「清玄桜姫物」という清水寺のお坊さんを主役にしたお芝居もあるのですが,そうしたこととは無関係に今回は純粋な観光です。

ひさかたぶりの清水寺だったのですが,変わらないようでいて進化していますね。たとえば道路。清水寺から清閑寺に向かう途中の路上は,昔は山道だったのですが,今回あらためて訪れてみると綺麗にアスファルトで舗装されていました。その分,有り難味が失せてしまう部分はあるかもしれません。

清水寺から高台寺に徒歩で向かいます。北政所(ねね)が豊臣秀吉を弔うために建立したお寺ですが,えらくでっかい仏像がたっていました。その後,聖徳太子が夢のお告げで建立したとされている「八坂の塔」へ。「八坂の塔,見た記憶ないよね」と「上野」と会話してましたが,白鳳時代からの塔のようです。

さらにさらにここから歩いて三十三間堂へ向かいます。結構な距離です。これです。これだったんです。「脚力を鍛える」という隠れた目的が次第にその姿をあらわしてきたのは…。

三十三間堂を出てそのまま京都駅まで徒歩を強行。有酸素運動をきわめて京都駅を後にすることとなります。清水寺から京都駅までは,直線距離では約3.3km。ただし,清水寺のなかを歩き,さらに高台寺,八坂の塔,三十三間堂とめぐっていますので,おそらく15,16kmは歩いているはず。「上野」も私も脚力を鍛えるには十分な徒歩旅行でした。ただですね。この徒歩だけでは,この日は終わってないんです。

「ローカルルールに縛られたくない」

4月 16th, 2017, posted in 未分類

こんにちは。
劇団ぼるぼっくす、昨日も楽しく基礎稽古をしてまいりました。

表情の稽古で蝋人形化するごとりんおじさん、反射神経の問われる稽古でなぜか退化しているみんな……。
通常運転ですね。はい。

たまには脚本もやろうということで、うちの作演が書いたものの、ぼるぼっくすでは未上演の「喫茶店DE強盗」の読み合わせと、ちょっとした立ち稽古をしてみました。
※今のところ、上演予定はありません。

お遊びということで、役柄は自由。
ごとりんおじさんがマスター役をやると、不思議とキャラがごとりんおじさんに寄っていきます。ネタ盛るからね、あの人。
演出もなぜかちゃんとそっちに寄せていくので、同じ脚本でもこうして劇団ごとのカラーが出ていくのだな、と改めて実感です。
他の団体さんがこの脚本を使ってくださったときに観に行ったことがありますが、全然違うものですね。
あと、実際にやってみて初めて、「マスターが暇」「いつコーヒー出してるの?」といった現実に直面するので、書くだけじゃなく実際にやってみることの大切さも分かりました。

そして、なんだか最近、ごとりんおじさんが女役をイキイキと演じているんですが、女役というよりオネエなんですよね……。
オネエの出てくる脚本を与えてあげた方がいいんでしょうか……。
ただでさえ男役不足の劇団なのに……。

そして、稽古の後はみんなでご飯に行くのが恒例なのですが、ここから劇団員 兼 医師のS先生が参加。
医師として立派になるにつれ、体格も立派になりつつあるので、「基礎稽古もした方が良い」とごとりんおじさん。珍しく的を射ています。

それはさておき、向上心のあるS先生は今年、勤務先以外の病院に研修に行くようです。理由を聞いてみたところ……

「ローカルルールに縛られたくないから」

さすが情熱大陸を目指しているS先生!格好いい!(クサいという意味で!)
それから飲み会では、大半の話題のオチがこのセリフになりました。

「お会計○○円だよ」
「割り勘というローカルルールに縛られたくないから」
「いや払えよ」

そして、次回の基礎稽古では、現在S先生が書いている脚本の読み合わせをしてみることになりました。
※今のところ、上演予定はありません。
若干、現実と合わない点があり、修正案を探るも、解決せず……。
でもまぁ、ローカルルールに縛られなくていいんじゃないでしょうか(笑)

というわけで、そのあたりはまた追ってご報告します!
ではではまた来月(たぶん)!

かずみん

花見やら基礎稽古やら

4月 11th, 2017, posted in 未分類

こんにちは。
今年、東京は桜が咲くのが遅かったのですが、皆さんの地元はいかがですか?
劇団ぼるぼっくすは4月1日に、神田川沿いで花見をしてきました(エイプリルフールではありません)。
さくらの写真を撮り忘れました、不覚!

それはさておき集まったのは、劇団員2名と、これまでの公演に携わってくれたキャスト・スタッフ4名の計6名。
当日は真冬の気候。小雨が降ったり止んだりする中、2名による手料理やらお菓子やらをつまみつつ、桜を楽しみました。
酒で内側から身体を温めるスタイル……!

3月には1回基礎稽古ができましたし、4,5月も1日にずつ行う予定です。
公演のない年ならないなりに、ぼちぼち身体がなまらないようにしています。
まぁ、私の滑舌はすでにかなり怪しいですが……。

そういえば、GWには京都の劇団員を尋ねて実家に泊まるツアーもやるとか。
皆それなりに環境の変化はある中でも、なかなかアクティブに過ごしてます。
基礎稽古やら飲み会やらの機会には、ちょいちょい脚本のタネになりそうなネタも出てきますしね。ぜひ作演には期待したいところです。

ではでは、そのうちまた近況報告します!

かずみん

新年あけましておめでとうございます

1月 2nd, 2017, posted in 未分類

新年あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます

第6回公演、終幕しました。

8月 14th, 2016, posted in 未分類

劇団ぼるぼっくす第6回公演「ヒモ、募集中〜三食昼寝小遣いあり〜」
本日無事に千秋楽を迎えました。
ご来場くださった皆様、応援してくださった皆様、誠にありがとうございました。

色々書きたいことはあるのですが、
いま思い出すと、楽しい思い出がいっぱいで泣いちゃいそうなので、とりあえず終幕のご挨拶とさせていただきますね。

劇団員を見送っては泣き、客演の方々(乗り換え駅のホームまで舞台美術の荷物を持ってくれた)を見送っては泣き、
化粧はでろでろで、いまはもう、舞台に立っていたときとは全く別の顔になっていると思います。
「美樹さんかわいかったです」と言ってくださったお客様、ごめんなさい、これが三十路のリアルです。でろでろ。

今回のパンフレットには、第7回公演の仮タイトルと番外公演のタイトルが入っていましたが、果たしてどちらが先になるのやら。
いずれにせよ、少し先にはなりそうです。
マイペースな劇団ではありますが、今後とも、暖かく見守ってくださると幸いです。

ではまたいずれ、劇場でお会いしましょう!

かずみん

2日目も無事に。そしてダブルキャスト交代。

8月 13th, 2016, posted in 未分類

こんばんは。
2日目も無事に終幕しました。

ご来場くださった皆様、ありがとうございました。
本日のソワレより、ダブルキャストの役者が交代となりました。
登場シーンのネタも変わりますので、ご興味のある方は二度目のご観覧も大歓迎です!

ダブルキャストの役者(劇団員K)は本日昼の12時に劇場に到着、そこから稽古に入り、なんとか夜までに合わせました。
まあ、彼は京都在住なので、毎回だいたいこんな感じです……!

話は変わりますが、
毎公演、カーテンコールの曲を聴くと泣きそうになります。

一応ちゃんとカーテンコールの練習もするのですが(特にうちの劇団は役の演技でハケていきますので)、
いつも演出からは「笑顔!」の声が飛びます。
私は芝居の流れのない笑顔を急に作るのは苦手で、毎回言われ続けてきたのですが、
今回、ほとんど指摘されていません!やったね!
ここ数回、カーテンコールの曲を固定しているので、もうほとんど反射で笑顔になるようです。
パブロフの犬……!

「はなればなれ」という曲なのですが、
お客様とお別れの時間……という意味を込めたわけではなく、演出が曲の雰囲気で決めたものですが、私は勝手にそういうイメージを持っています。
J○SRACが来ない範囲で歌詞の概要を説明すると、「またこんど」「そばにいれたら」という感じです。

ご覧いただいた皆様の心の中に、私たちはいます。
つらいとき、おもしろくないときも、「そういえばこの前なんかちょっとおもしろい芝居観たな」って思い出して、ちょっとだけ元気になってもらえたらな、とか。
次のお芝居でまたお会いできたらな、とか。

そんなことを考えて、笑顔で、感極まる私です。
泣かずに千秋楽まで駆け抜けます!

それでは、劇場でお会いできるのを楽しみにしております!!

かずみん