こんばんは。ごとりんです。開演まであと2週間弱となりました。すでに5月4日14時と6日13時が満席キャンセル待ちとなっており,いやがおうにも緊張感が高まりますが,劇団員の全員が「仕事もち」。ということで,練習スケジュールはもはやこれ以上は過密にはできないという事情があります。しかも日常業務をこなしてからの練習ということで,どうしても風邪をひきやすくなるわけですが,そこで大事なのが水分補給と睡眠とビタミンですね。
ということで,世田谷区三軒茶屋1-33-16にある「マルノワ」(marcnoir)にて,先日ビタミンサラダを有志で補給してまいりました。女性客がメインなのですが,なにせ美味しいうえ,ランチが1,000円~1,500円というリーズナブルな価格設定ということもあり,男性客も多数います。しかも健康と美容にもいいわけですから,繁盛するわけですね。

こういうお店,三軒茶屋にはたくさんあるのですが,開演の5月を迎えると,自動的に練習場所がある三軒茶屋にもいけなくなってしまいます。そうそう肝心のお芝居は三軒茶屋ではなく,東中野ですからお間違えのないよう(´ー`)yあ,この「マルノワ」,鶏肉料理もヘルシーで非常に美味でした。ランチの営業時間は12時から14時半,ディナーは16時から23時(ラストオーダー)です。

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「花鳥風月」
こんばんは,ごとりんです。世間はお花見モードということで,劇団ぼるぼっくすでもお花見にでかけてきました。場所は,東京都立戸山公園の箱根山近くです。このあたりは高校時代,マラソンコースだったのですが,地形はやはり時間を経過しても変わらないものですね。近所の主婦や学生の方々に混じって,劇団ぼるぼっくすもシートをひろげてお花見です。

「花鳥風月」とはよくいったもので,花は桜,風はやや肌寒く,夕暮れになると月がかいまみえ,そして「上野」が料理した「唐揚げ」を食べました。

なぜゆえに戸山公園かというと,練習場所がこの近くだからなのですが,意外にお花見をするには穴場かもしれません。最寄の駅は東西線の早稲田駅か高田馬場駅,副都心線の西早稲田駅,都営大江戸線の東新宿駅か若松河田駅といったところですが,いずれも微妙に距離感があります。目黒川沿岸や千鳥が淵などと比較するとアクセスが悪い分だけ,空間もけっこう贅沢に使えたりします。特に箱根山周辺は緑が多くていいですね。
で,公演ですが花見なども織り交ぜつつ,現在準備進行中です。桜が散って若葉繁れるころの5月上旬が公演となりますが,青葉の季節にふさわしい元気がでるホームコメディとなるようにキャストもスタッフも仕事と両立させながらがんばっています。連休に旅行などにいかれる方も多いと思いますが,「仕事はじめ」の前日か前々日あたり,東中野に足を運ばれてみるのはいかがでしょう。公演時間は約1時間(予定)。連休の最後の三連休に東中野でお待ちしています。
立地とファサードと,そしてメニュー
こんばんは。久方ぶりのブログ書きます,ごとりんです。さて,きたる第7回公演のお題は,あんましお客が来ない飲食店です。実は飲食店専門のコンサルタントという方も知人におりまして,その方のお話を聞くと,まず重要なのは立地,そして次はファサードだそうです。ファサードというのは建物の正面部分のことですが,看板などを含めてお店の雰囲気を伝える重要なファクターになります。高級過ぎてもお客様は来ないですし,逆の場合も入りづらいし,ということで,ファサード専門のデザイナーもいるみたいですね。
さらに重要なのはメニューで,だいたいお客さんの来ない飲食店には常連さんが好みで注文した個別メニューみたいなものがあったりします。この個別特製メニューなんていうのが,あまりに増えすぎると,飲食店の収益構造をさらに悪化させたりしますので,飲食店コンサルタントの多くは,そうした個別特製メニューをばっさり切っていくのも仕事ということになります。
さて,そうした①立地,②ファサード,③メニューの三大要素を見事に絞り込んだお店が三軒茶屋にあります。その名も「炙」(あぶり)。文字通り火を通した料理がメインで,特に鶏肉料理が多いのですが,値段が安いうえに,味が最高級にすばらしい。いつもお客さんがあふれていますが,メニュー・味・価格,どれをとっても素晴らしいので,客層を限定しません。学生から社会人まで老若男女が店内にあふれています。これ,なかなか出来そうで出来ないんですよね。
で,今度のお芝居は,「炙」のようなお客さんで満杯のお店の話ではなくて,むしろ固定客が数人いる閑散としたお店の話です。しかも美味しい料理を出すみたいですが,一番やってはいけない個別特製メニューを店主自ら手がけてしまうという赤字店舗の典型みたいな店舗です。でも,この店舗,なぜか人がそれなりに来ちゃうのですが,その理由はぜひ公演を見てみてくださいね。
あけましておめでとうございます
こんにちは。5回の客演を経て、このたび正式に劇団ぼるぼっくす入りしたヤマオカ……改め飯野(いいの)です。
昨年は諸々の事情により公演はありませんでしたが、今年は5月にやります!
脚本ができあがりつつあって楽しみです、わーいわーい。
飯野は新入りとはいえ、今までも出ていたので新鮮味も何もないかと思いますが、新しいキャストの方々もいらっしゃるのでそこはお楽しみに。私も楽しみです。
稽古が本格的に始まったら、またちょこちょこブログを書きたいなと思っております。
今日は新加入&新年のご挨拶を兼ねまして。
あけましておめでとうございます。私はこれからぼるぼっくすの一員として一層がんばります。
本年も当劇団をよろしくお願いいたします!
久しぶりにこのブログを書こうと思い立って、パスワードなんだっけ?と2日くらい考えた末、無事に思い出せました。これならまだセリフも覚えられそうです。
最近、記憶の衰えを感じつつある飯野でした。
三十路は風邪だがブログ書く
こんばんは、劇団員かずみんです。
webを担当したりしなかったりしているのですが、先週、ウェブサイトとブログを更新したので、おしらせです。
1.公演タイトルほか、決まりました
2018年5月に行う第7回公演のタイトルが
「ごはん処 まよい軒 ~おっさん、相談に乗ってくれるってよ~」
に決定!
キャスト、スタッフも併せて公開しました。
スタッフ関係はだいたいいつもの皆さんにバックアップいただけることになり、心強い限りです。
キャストは新規で2名の客演を迎えることになりました。どうぞお楽しみに!
2.新メンバー入りました
今年の10月、新人の「飯野かな」が加入しました。
2011年に私が加入して以来のことです。
つまり、私は先輩に!
……なにも変わらないですけどね。
というわけで、6人体制になりました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
さて、今回の記事のタイトルは、私の近況を
「逃げるは恥だが役に立つ」(略して「逃げ恥」)風に綴ってみました。
せっかくなら同様に略してみましょうか。
「三十風邪」
身も蓋もないですね。なにこの五十肩みたいなやつ。見なかったことにしましょう。
しかも、横溝正史の「悪魔が来りて笛を吹く」にも似てますね。
順接の場合は横溝、逆説の場合は「逃げ恥」と使い分けましょう。
「三十路が来りて風邪を引く」
……ただ加齢によって免疫力と基礎体力が落ちているだけですね。やっぱり身も蓋もないです。
実際、風邪が治らなくて更新が2週間も遅れたという弱りっぷり……。
三十路の風邪はなめたらあかん!
しかも、階段から落ちて、右足の薬指をねんざしたんですよ。もはや三十路関係ないですけど。稽古も関係なくて、普通にそのへんの階段で。
果たして、11月末の基礎稽古には無事に参加できるのか⁉︎
養生に努めます……。
新しい基礎稽古など
こんばんは。劇団員かずみんです。
今日は月に一度くらいの基礎稽古の日。
たまたま先月なかったので、なんとなく久しぶりな感じです。
次回公演に客演してくれるMくんも参加。
若い!若すぎる!
スタチュー(身体訓練系の基礎稽古)のキレが、動きの量が違う!
という感じでした。さすが、20代前半は違うぜ……!
今日は、うちの作演が知人から聞いてきたという、うちの劇団では初めての基礎稽古をやりました。
名称は不明なのですが……たとえば5人いたら、くじ引きで5人の「序列」を決めて、
誰が何番か知らないまま、探り探りでエチュードをするというもの。1番が偉くて、番号が増えるに従って偉くない、という設定です。
1番と5番は分かりやすいのですが、2,3,4あたりが難しい……と始める前までは思っていたのですが、やってみたら、案外分かるものでした。
もう少し人数が増えると難しいかもしれません。6人でも難易度かなり変わるかも。
即興芝居はなかなか難しいですが、昔よりは、「素の自分」ではなく、「そのときにやろうと決めた役」で通せるようになってきたかな、と思います。
まぁ、ゴリ押しとも言いますが……。
少しでも演技の幅が広がっていると良いのですが。
そんなこんなで、次回公演はプロットができて、一応、第一番まで書いてみたところだそうです。脚本家本人以外はまだ読んでいませんが。
だいたいの配役は決まっていて、なんとなくイメージを膨らませているところです。
舞台美術も検討中。。。
情報はまた随時更新してまいりますね、
とりあえず、今日は稽古終わりに食べたシンガポール料理でお腹いっぱいなので、このへんで。
またお会いしましょう。
かずみん
暑気払いも肉。
お久しぶりです、劇団員かずみんです。
稽古は月1回やっていたのですが、ブログ更新をさぼっておりました……。
決着のつかない名前鬼を15分間くらいやったり、
シャトルラン(が目的ではないのですが、結果的にそうなってしまう稽古)に息を切らしたり、
それなりに精力的にやってはいます。
結構、本気で疲れる。。。
でもまぁ、運動不足解消にはちょうどいい……ですかね。
そして本日は暑気払い!
肉を食べがちな我々劇団ぼるぼっくす、今回も当然のごとく焼肉です。
メンバーは12人。劇団員3人と、今まで関わってくださった、ないし、これから関わるみなさんです。
次回公演は2018年5月。
着々と、スタッフさんや役者を集めています。
役者は、ぼるぼっくす初出演の2人を迎える予定。
まだ脚本も上がっていないので、詳細は控えますが、乞うご期待です。
ではでは皆様、残暑も長そうですので、夏バテなどなさいませんよう、ご自愛くださいませ。
かずみん
暑中お見舞い申し上げます
京都ゴールデン旅行(3)~城の崎にて~
「劇団ぼるぼっくす京都支部」(兼人形師の実家)で一泊させていただいた翌日,「上野」・人形師・ごとりんの3名で志賀直哉の名作が生まれた城崎温泉を目指します。が,温泉につかる前に途中で寄った久美浜で,エチュードの練習です。

個人的にすぐさま久美浜の写真をFBにアップロードしたのですが,反響が大きかったですね。なにせ天候がまばゆいばかりの海の青と空の青でしたから。その後は城崎温泉にて3人で温泉巡りです。


関西では「城崎」というだけで,すぐさま意味が通じるくらい有名な温泉ですが,関東の人間にとってはどうでしょうか。志賀直哉を愛読している人も今では数少ないでしょうから,「キノサキ」だけではちょっと意味が通じないかもしれないです。1,300年の歴史がある温泉で,しかも文豪が多数訪れていたということもあり,温泉街なのにうわついたところがないのはなかなか好感が持てます。その後,マグマが冷却するさいに生み出した文様を見に玄武洞公園に向かい,豊岡駅で人形師とお別れです。
かな~り盛りだくさんな「ゴールデン旅行」でしたが,やはりテニスサークルの合宿(経験済)やインカレサークルの合宿(経験済)とはぜんぜん雰囲気違います。テニスサークルやスキーの合宿などで夜中に「吉田類の酒場放浪記」を見るでしょうか。あるいは海岸で砂まみれになってエチュードの練習をするなどという発想は,テニスサークルの合宿ではありえないような気がします。「海についたな。じゃ全員ランニングだ」では,そのテニスサークルの存続が危ぶまれる事態ですが,劇団だと砂浜でも練習しちゃうんですね…。で,東京に帰ってきてから実は「城の崎にて」を読み返してみました。正直,志賀直哉は苦手なんですが,どういうんでしょう。同じ土地にかつてこんな偉い人が来ていてこんなことを考えていたのか,と思うと,少しは親しみが湧いてきたような気はしています。
京都ゴールデン旅行(2)~羽衣編~
京都駅から約2時間にわたり山陰本線と京都丹後鉄道を乗り継いで,「劇団ぼるぼっくす京都支部」(兼人形師の実家)を「上野」と私ごとりんは目指します。

人形師というのは劇団ぼるぼっくすの役者兼小道具で,めぼしい小道具や宣伝チラシなどは,すべて彼の作品です。京都観光旅行だけでなく,夜は彼の実家に一泊しようという計画でした。都会育ちなもので,最初は「緑が多いなあ」程度の認識だったのですが,乗車して1時間ほどたつと人家の少なさにだんだん呆然としてきます。途中,「コンビニエンスストアも自動販売機もあるかどうかもわからない」という話を聞いていたのですが,半年前にローソンが出店してきたとのこと。日本のコンビニエンスストア業界はすばらしいですね。到着してみると,どうやら人形師さんの故郷は「羽衣天女の里」というのがセールスポイントのようです。駅の看板には,「丹後国風土記」(713~715年編纂)にすでに日本最古の羽衣天女の伝説が記述されており,その舞台が丹波地方の峰山周辺だったとか。
到着早々,すぐにバーベキューが始まります。

実家のガレージでのバーベキューですが,大自然の真ん中でバーベキューはなかなかいいものですね。火は当然炭火焼です。
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とにかく広いし,多少外で騒いでも近所迷惑にならないというのが素晴らしいところで,東京ではこうはいきません。バーベキューが終わったあとは,人形師さんのご両親とともに「自宅カラオケ大会」に流れ込みます。

「自宅でカラオケ」というのは初めての経験でしたので,これも貴重な体験でした。これもあれでしょうね。昼間は京都脚力強化練習でしたが,夜は発声練習の変型判という見方もできるかもしれません。ちゃんと得点がでるのですが,「上野」が最高98,ごとりんが97点(ケツメイシの「桜」を歌っているときは途中まで100点だったのですが),人形師さんも95点をマークしましたが,肝心の人形師のお父様の得点が伸び悩みました。その後,全員で午前1時まで「吉田類の酒場放浪記」の録画をみて就寝となります。「酒場放浪記」,あらためてみると面白い番組ですね。
結局,この一日は相当なメニューをこなすことになったのですが,これも普段からの基礎体力の維持と関係あるかもしれないですね。途中,誰かが気分悪くなったり,声の調子が悪くなったりすると,移動もままならずカラオケ大会もできなかったわけですから…。「健康であること」にあらためて感謝です。




