残暑見舞い申し上げますm(__)m
八月も終盤になろうかと言うのに暑い日が続いていますが、皆様どうおすごしでしょうか
「夏っぽいものを作ってくれ」と、とある方に頼まれて、夏も終り頃になってようやく完成しました。まあ例によってN上さんをモデルにしています。
もともとの作ったものはこんな感じです。
N上さんがコロッケの上にのってるわけではないですよ。
まだまだ暑い日が続きますが皆様体調の方は十分気をつけてください(>_<)
ちょっと公演の本番からだいぶ遅くなったのと、当日いなかった僕が言うのも何ですが、『座敷わらしのいる部屋』をご覧になられた多くの皆様、本当にありがとうございましたm(__)m
ついでに行われた、物販コーナーも好評だったようで、拙い作品ばかりでしたが足を止めてくださった皆様本当にありがとうございました。それと僕が行けない代わりに物販コーナーの準備とか、販売をしてくださった方もありがとうございました。
さて、今回は基本宣伝美術の担当でしたが、作演にたのまれて小道具の方も何個か作りました。今回は、その写真でもアップしときます。
何か虫を作ってくれと言われて作った王蟲です。ちなみに怒っているバージョンです。どうやって使ったかは実際見ていないので分かりません^_^;
そして、偽札と変なご飯です。おなじみのあの方の顔が描いてあります。
今回は結局、役者で出ることが出来なくて色々ご迷惑をおかけいたしました(>_<)
主宰が半年芝居の方はお休みにするということで、次の公演は少し先になるとは思いますが、僕もしっかり身を固めて、堂々と参加できるようになろうと思います。
気が向いたらなんか製作物を投稿したいと思いますが、こう言うことは結構めんどくさがる方なのであまり期待しないでください(笑)
今回も関わってくださったみなさまお疲れさまでした。
皆様ごきげんよう。お久しぶりのかずみんです。
昨日から本番がはじまりました!
早速ぐったりです(笑顔)。
さて今日のタイトル、”fan”。
大辞林によると
1.芸能・スポーツなどの熱心な愛好者。また、特定の俳優・選手・人物・団体などをひいきにする人。
2.扇風機。送風機。換気扇。
だそうです。今日はこれをテーマに書いてみようと思います。
まず2から話しますと、当公演では3枚の扇子が登場します。
扇風機のように風を送ったりはしませんが、くるくる回ったりパタパ仰いだりはします。
ふふふ、お楽しみに。
そして1。
実は私、劇団員のサカタニのファンです。
これが最後の舞台になるかもしれない彼女を見届けたくて、いまここにいます。
主宰もしばらく芝居ができそうにないし、この公演、本気で関わりたくって劇団員になったんです。
で、主宰が芝居を再開したら、いち早く情報をキャッチできる、と(笑)。
さてさて、本日は本番2日目。
お陰様でほとんどの回が満員御礼となっておりますが、
なんと、本日19時の回、1枚だけチケットがご用意できます!
正真正銘のプレミアチケット!今からでも遅くありません、ぜひご予約くださごいませ。
他の回はキャンセル待ち多数につき、当日券をご用意できない場合もございますので、留意くださいませ。
それでは劇場でお会いできるのを楽しみにしております!
かずみん
まずは都合により本番に東京に行けなくなってしまって、ほんとうにすいませんでした。特にいままで、ストーカーの代役をけいこでしてくださっていた方、急遽ストーカー役を本番で演じることになった方々には頭が上がりません。
また他の役者やスタッフの方々も、行くか、行かんかはっきりしなかったことで、かなり不安になったりしたことと思います。本当に申し訳ございませんでした(>_<)
雰囲気を変えまして、僕が秘かに作っておいた作品を公開したいと思います。
今回は座敷わらしの公演ということで座敷わらしのストラップです。
座敷わらしの半立体マグネットも作りました。本チラの絵の奴です。本チラではあと一人(?)
いましたが、間に合わなかったので二体だけです。
その他人形ストラップ、子鬼2つ、雪ん子、本を読む子になります。ストラップの紐がなんか
前より豪華になってますが、セリアという素敵100円ショップのおかげです。
その他の半立体マグネット、前に見たことあると思う人もいると思いますが、ネタ切れ気味だからです。
一応きょう公開したのは座敷わらしの公演の物販コーナーに並べる予定です。写真を撮り忘れて
いましたが、食玩ストラップや、座敷わらしシールも出す予定です。お越しの際はぜひご覧ください
最後になりましたが、皆さん本番頑張ってください!!!
カネハさんも京都の田舎から応援してるぞ!!!!!!
またお会いしましたね、ヤマオカです。
小屋入りして2日目が終わり、明日は公開ゲネです。
ああ、いつものことながら、小屋入り期間ってあっという間だなあーと思いつつ。こんばんは。
基本的に、私含め学生組(サカタニさんとタンバさんとマナミン=妖怪)と演出さま(絶対服従)は小屋に常駐しています。
マナミンて。栄養素か。肝臓とかにやさしい感じか。※普段はそんな呼び方していません。
マナミンといえば、ビッチだそうです。って、彼女の後輩かつ今回の音響オペであるアツミンが言っていました(これをなすりつけと言います)。
アツミン。うーん、これはきっと疲労回復に効きます。※普段は(以下略)
それにしても、小屋入りするといつも膝にアザができる現象は何なのでしょうか。共感者多数だと思うのですけれども。別に動きまわったりとかしない役でもなるんですよね。
…ということを書きながら、思い当たりました。あれだ、ちょっとした空き時間とかにアツミンなどから振られるネタに乗ってしまって結果動きまわることになるからだ(これを時間の無駄といいます)。
振られるネタに乗る仲間としては、他にシノゴンがいます。シノゴンさん。もはや何かの生き物。学名:スーパー代役マスターシノゴン
シノゴンさんは、演出さま含めて全員が善良であると認める人です。すごい癒しパワー。アツミンもこのままいけばこうなる(と私はみていますが、いかがでしょうか)。
ネタに乗る仲間はあと、ヒデゴンがいます。私の所属する劇団24区の先輩です。今回はあんまり稽古で遭遇していないのであれですが、まあ、いつもくだらないことできゃっきゃうふふする仲です(本当はもっと殺伐としています、嘘です)。
それから、同じく善良なお方としてアミコンさんをあげたいと思います(もう、ひっこみがつかない!)。何か、いい!って感じです。何がいいのかはちょっとわかりませんが、お話ししているとウフフってなります。
この他、照明班としてイトウミ(照明プランなのに、場当たりの時の代役として舞台裏に嬉々としてやってきました)とナガエミ(ぱっと見るといつも笑っています。かわいらしい。かわいらしい。かわいらしい)、当日運営にはシモシモ(独特の毒舌のようなものと愛を持っている人)などが加わって、とても愉快な現場となっております。ああ、紹介しきれないな。誰かパスを受け取って書いてください。
さて、明日は公開ゲネ。一体どんなふうに幕があがって、どんな物語が見られるのか。明後日からの本番も、まだお席がある回もございますので、ぜひぜひ劇場でお会いしましょう。
それではさようなら。ヤマオカでした。
はじめましての方ははじめまして。
うっすら記憶が残っているという方には、あらあらまたお会いしましたね。
キャストの一人、前回に引き続き今回も客演のやまおかです。
演出から「変化がほしいからブログを書けオラァ」とメールをいただいたので書きます。
(実際はもっと優しいメールでした、脚色してすみません。←これが処世術です)
今回は私、前回のような出突っ張りではないのでのんびり稽古に参加しているのですけれども、つい昨日の稽古の帰り、これまたキャストの一人であらせられるところのタンバさん(「タンバリンみたい」っていうのが気に入ったので、片仮名で書きます)に、「やまおかさんってゴトーさん(=ごとりん、ただのおっさん)のこと嫌いなんですか?」って聞かれました。
どうやら私のゴトーさんに対する態度に、愛が感じられないそうです。愛?あいつにそんなのいらなくね?と思わないことはありませんでしたが、「えー別に」って答えておきました。
ああ、もしかしてゴトーさんが死んだ魚のような目をしていて、精神が若干おかしいような気がするのは、愛が足りていないからなのかもしれませんね。え、でもあいつそういうのいらないと思ってね?と思わなくはないですけれども。
(嘘です。ゴトーさんの心には愛にあふれていると思います。←これが見え透いたごまかしです)
優しくしたら優しくしたで不安がらせる(気味悪がられる?)んですもの、面倒ですね。あ、別にサカタニさんのことを言ったのではありません。サカタニさん、片仮名で書くと日本人離れしますね。タイにいそう。ワタシニホンゴワカリマセン。
サカタニさんはいつもいつもおいしいなーと思っています。劇中でも、リアルでも。
そうそう、リアルサカタニ(リア=ルサカタニ)さんはかわいいです。なんでしょうね、愛玩動物的な。ちょっと違うかな、ドラえもん的な。タイにいそうなドラえもん。偽物やないか。偽物のサカタニさん。ますますいらない。
(さんざんなことを言っているように見えるかもしれませんが、愛というものを文字にしたものです。←これが真理です)
うーん、キャスト全員についてふれるつもりでしたが、何だか意外に人数がいて私は眠くなってきたので(つながっていないように見えるかもしれませんがそんなことありません。一続きです)、そろそろお暇いたしましょう。
またここでお会いするかどうかはわかりませんが、ごきげんよう。
できれば劇場でお目にかかりたいと思いながら。それでは。
こんばんは。公演に向けた準備を始めたかずみんです。
まず髪型。本日、美容院で理恵役仕様にしてきました。
日常生活ではこのイメージがつかないよう、なるべく結ぶなど別のアレンジをして隠していきたいと思います。
そして体型。もちろんダイエットです。夜中に近所を走ってます。
ちなみに私、運動が大嫌いです。
生まれてこのかた、運動部に所属したこともなければ、体育で4以上の成績をとったこともない。
そんなごくごく普通の運動不足の文科系です。
実は公演の翌週と翌月に友人の結婚式を控えており、
その時に2年前に買ったドレスが着られるのか?というのもダイエットの大きな動機です(笑)。
あとは姿勢ですね。スカートをはいて足を開かないように(苦笑)。
座るシーンが多いので、なかなか苦労します。
……努力のほどは、ぜひ劇場でご確認ください……。
稽古では最近、自分のシーンよりもダンスの振り付けをしていることが多い気がします。
いや、たぶん気のせいではなく事実です。
音楽に合わせて適度に踊る→採用→振りの決まっていない部分が気になる→次の稽古までに作ってくる
という無駄に真面目な挙動を繰り返した結果、なんとなくそうなっていました(笑)。
しかも私、踊りません。
踊るのはあくまでざしきわらしたちです。
ぜひご期待ください!と無駄に彼らのハードルを上げてみる。
ええ、公演3週間前で全然揃ってないとか、ないですよ?
前回公演では2週間もなかったですけどね、ダンスの練習。
それに比べたら全然楽なはず。
なんてことを言っている間に、すぐ本番になってしまいそうな気がします。
時間が経つのは早いですね。
本番が近付き、ありがたいことに、ご予約もかなり埋まってまいりました。
まだの方はこちらからどうぞ。
また、こりっちで予約終了(×印)となっていても、同内容を劇団アドレスまでメールいただければ、キャンセル待ちを承ることも可能です。
borubokkusu★hotmail.co.jp までご連絡ください。
※★を半角で@にしてください
それでは劇場でお会いしましょう!
かずみん
社会人かつ感情がないごとりんです。こんばんは=
社会人の、しかも私と同年齢の男性となりますとだいたい居酒屋はしごで目が血走って話題といえば会社の人事とかなんだとかそういう生臭い話で…てなあたりがデフォルトでしょうか。
でも私、お酒あんまし好きじゃないうえ、噂話の系統もあまり楽しい話題とも思えず…。そこでこのお芝居のお稽古なんですが、ちょうどいい「気分転換」になっておりまして。あ、まあ仕事も集中力でのりきり、さらには稽古も「集中力」で乗り切るという意味でのいい「気分転換」ではないかな、と。昼間の業務と夜の稽古にあまり因果関係がないのもかえっていいのかもしれません。世代やらなんやらも全然異なる集団間を移動するというのも、いい循環になっているような気がします。
自分とほぼ同質同世代でつどうのも悪くはないんですが、どうしたって話題は固定化していくので、あれこれ刺激を受けるという意味では、やはりいろいろな社会集団に出自をもつメンバーが集まったほうが、それはおそらくいいアウトプットができそうな気がします。そういえば「劇団ぼるぼっくす」には、京都在住の「人形師」さんもいらっしゃいます。本番まであと3週間ちょっとなんですがね。まだ練習一回もご一緒してません~~。このスリルもいい気分転換かな、と。
こんばんは。かずみん@社会人役者、連日の残業でぐったりです。
稽古の予定を空けるために日夜格闘してます。
しかし目標があったほうが、何事もはかどったりするんですよねー。
業務効率1.05倍(当人比)。
さてさて、当公演はタイトルどおり、ざしきわらしが主人公です。
その名も「ざっしー」「わらわら」「きし」。
……分かりやすいですね。
それぞれ性格も違って、
ざっしー……明るく元気。おっちょこちょい。適当っぽい一面あり。恋愛相談苦手。
わらわら……みんなのお姉さん格。なぐさめ役。キツく言いすぎてたまにへこむ。
きし……無邪気で子どもっぽい。さびしがりや。へこみやすい。
3人に共通する趣味もあるのですが……これは劇場でのお楽しみ。
こちらから予約できますので、ぜひぜひ観にいらしてくださいね!
かずみん
シンディ・ローパーの「タイム・アフター・タイム」、やっぱいいですなぁ。こんばんは。ごとりんです。
社会人と学生の混成劇団ですが、学生とはいっても臨床が多い医学部の学生が約2名。
どうしたって全員が揃う時間は限られてきます。しかも社会人もどちらかといえば不規則業務の出版関係やソフトウェア関係が多いので、まとまった練習時間が確保できるほうが珍しい。ということで「時間」合わせにまず一苦労の昨今です。かくいう私もけっこう土日、仕事がらみで練習不参加が増えてきていますが。
ただ繰り返しなんどもなんども練習に集まっている役者が全員揃うわけでなし、というのが逆に練習の貴重さを感じ取る機会なのかもしれません。
「時間」、長さはもちろん大事なんでしょうけれど、「深さ」ってのも大事なことを最近痛感しています==